ゲームプレイ状況を気ままに書いています。
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ドラゴンランス 終了

ドラゴンランス 魂の戦争 第三部 消えた月の竜(D&D スーパーファンタジー)
マーガレット・ワイス / / アスキー
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(息を吸い込んで)終わったああああー!(ノд<。)゜。

終わってしまいました。長い物語が。もっと見たいけど終わってしまった。
終わってしまった!!

壮大の名前が泣かない。バランスがすごくいい。だれない。くそ長いのに飽きない。ユーモアもたっぷりある。善・悪・。光・中立・暗黒。神々!
息の長いキャラも多数!
キャラは多いけど無駄が無い。最後まで忘れられたりしない。
そう、最後まで。
ランスの如く、真っ直ぐな芯が通ってて最後まで繋がって終わった!

ドラゴンの多さも圧巻だった。ドラゴンにも個性があり、ドラゴンという種族だけで、人間・エルフ・ドワーフ…等をひっくるめたかのような多種多様さがある。そのまわりに神々がいるイメージで私は読んでいました。

最後はああなるとは思わなかった。
途中まで興奮しながら読んでいた。途中からは…言い表わせられないなぁ。階段をひとつひとつ上っていくような。

絶対映画化するなよ。できないだろうけど。
脳内には鮮烈な映像があるし。
絵になる場面が多すぎて、あんなの映像にしたら陳腐になるだけだ。
頭の中でしか(笑)

最後にタッスル。
ケンダーにしてはありえない成長を遂げたタッスル。
彼がここまで活躍するとは。
どう考えても、彼のキャラでしか無理なんだけどねw
…涙出てくるw
あまり言えないけど、よかったよ。
少しでも書くと今まで読んできた人にはばれてしまう。
良かったよ~

このシリーズはいくら嵩張っても売りに出せないわ。
まだ翻訳されていない話があるらしいので、それに向けて、また一から読んでみよう。
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by yuzu_b | 2008-01-06 22:14 |

『ルードヴィッヒ革命4』読了

ルードヴィッヒ革命 4 (4) (花とゆめCOMICS)
由貴 香織里 / / 白泉社
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読みました。
落ちが、あぁくるとは思いませんでした。
ヒドイなぁとか思ってましたよw
少しの事情を隠すだけでこうも印象変わるのかと感心してしまいました。
やられましたw

最後の最後でインパクトが溢れてこぼれそうなキャラが出てくるし。親子すぎw

王子は、相変わらず女のことしか頭になくて、天晴れでした。

話は区切りがついたけど、またなんかの形で書いてくださるそうなので楽しみです。

にしても…作者結婚されててお子さんまでいたとは。2子目誕生とか、全然知らなかった…
おめでとうございます~
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by yuzu_b | 2007-12-18 23:14 |

米村圭伍『風流冷飯伝』読了

風流冷飯伝 (新潮文庫)
米村 圭伍 / / 新潮社
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舞台は四国の風見藩という小国。
男は城を左回りとか、家長長男は将棋囲碁たしなむなとか、一見よくわからない不思議なお申付けがいっぱいの藩。
伏線とは思わなかったことがどんどん重要なことになっていき、最後には将軍家まで登場の大騒動に。

武家の次男以下を冷飯食いと言うそうで、登場人物としては、その冷飯さんと太鼓持ちの一八が中心の話でした。
他にも出てくる武士は大抵どれも冷飯で、馬に乗る練習もせずに馬場で凧あげしてたり。

冷飯は、長男が死ぬか、、よそから婿にとお呼びがかからない限り一生独り身で飼い殺しらしい。嫁はとれないそうだ。
そんな冷飯たちの日常や出世をかけて頑張るいじましい様が見れます。
本当にこうだったのかも知れないなあと思いつつ。

城下の人々はかなり俗っぽかった。
「○○連」ってほんとにあったのかな(笑)
中には俗すぎて、これは成年男子対象かという表現が多くて、所々うわ~(・・;)って感じでした。女性向けではない。
書き手と読み手の層は似るんだなと思った。

退屈姫君伝には設定諸々引き継いでるみたい。
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by yuzu_b | 2007-11-15 21:04 |

宮部みゆき『堪忍箱』読了

堪忍箱 (新潮文庫)
宮部 みゆき / / 新潮社
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短篇集なことも見ずに購入してたので、期待していた堪忍箱についての話は短くてちょい残念でした。
堪忍箱とは…って始めるとネタバレになってしまうのでやめるとして。
堪忍してくれ~な箱なんですよ。え、なにその説明。
で、その箱のせいで勘弁して欲しい事件が起こったり。
他の短篇も、後で驚くようなことがわかるものでした。

話に関係のないところで思ったのが、同じ名前が出てくることが多いなあということ。
なんかポロポロ出てきましたね。
いい暇つぶしになる感じの読みごたえでした。
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by yuzu_b | 2007-11-06 17:22 |

田村裕『ホームレス中学生』読了

ホームレス中学生
麒麟・田村裕 / / ワニブックス
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ウンコの神様と10キロ女の正体がお腹痛かった。
田村、ほんといい家族持ったね。特にお姉さんいい味出してるw

解散直後の田村に胸を打たれた。
小さいながらに、自分のことより兄姉への心配で心がいっぱいで、自分さえ一人でやって行けば…なんて。しかもそれをある程度全うしたのがすごい。
でも、家族からしてみれば、経済的なことよりも、離れて暮らす心配の方がつらかっただろうから、勝手ないじましさだけどね。
だから、お兄さんの責任感やお姉さんの、女の身で家がないことの心細さがつづられていた箇所は余計印象強く残ったかも。

三人とも無事に生きれたけど、それはそれぞれ相手への思いやりや心構えがあったから、助けを得られた結果なんだなと思った。ただ運が良かった、たまたまいい人に会えたとかじゃないんですね。
「思いやりの行動はいつか必ず良い結果を生み出す」っていう文章があったけど、感じ入りました。行動力と思いやりなんですね。
なんか、田村の率直で感謝のあふれる文章読んでたら自分が恥ずかしくなったりもしました。
また一緒になれて良かったなぁ。
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by yuzu_b | 2007-10-01 22:21 |

万城目学『鹿男あをによし』

鹿男あをによし
万城目 学 / / 幻冬舎
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読み終わりました!

なんだろうこの独特な雰囲気。動物が喋ったり、なまずが地震起こしてることになってるのに、いちいち筋が通ってて頷けちゃうし。いつのまにか、鹿が喋ることが自然になっていた。
鹿なんだよねアレ。すごい偉い鹿なんだけど、まるっきり鹿なんですよね。
ポッキー好きとか、試したくなるやん(´∀`)

主人公の神経衰弱が最後まで引っ張られてたのが不意討ちだった。先生、鹿にまで言われてw読んでる側も、鹿になってるんだとばかり思っていた。

藤原先生も面白いね。若いのに爺臭くて。
かりんとう兄弟とかうけたw
「どうだ、胴だ」は最初何言ってるのかわからなかったけど、後から来て転けましたw

場面としては笑えないところだけど、気付いたら、先生が教頭をリチャードって叫んでたところもおもしろかった。
心の中がついうっかり、勢いもプラスされって感じ。あまりにも自然で最初気付かなかったぜ。馬鹿まで言ってるし。てか教頭も反論なしだし。誰も気付いてない。w

剣道の試合も力入ったな。描写が、これは女子なのか?って思いつつ。
おもしろかったなあ~
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by yuzu_b | 2007-09-15 22:10 |

畠中 恵『しゃばけ』読了

しゃばけ (新潮文庫)
畠中 恵 / / 新潮社
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とうに読みおわっていたのに感想忘れてました。

すごい面白かったです。
若だんなのキャラが楽しい。優しげな口調がいいね。病弱なんて頼りなげだけど、色々考えてんだよ。
過保護な犬神と白沢もよかったなあ。若だんなが朝目を覚ましたらすぐわかるとか凄すぎ。若だんな気が休まらないんじゃw

それと、鳴家が顔に似合わずめちゃ可愛い。頭撫でてもらいたくて寄ってきたり、話を聞いてもらえなくてむくれたり、たまりません。
他の妖怪もね。
妖怪と人間は考え方が全く違うって書いてあったけど、お菓子大好きなのが一緒で、幸せそーに食べるのがなんとも。
若だんな、そのうち丈夫になってくれるといい。若だんなが跡を継いだら、絶対あの薬屋は安泰だと思う。
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by yuzu_b | 2007-09-08 22:33 |

荻原 浩『コールドゲーム』読了

コールドゲーム (新潮文庫)
荻原 浩 / / 新潮社
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最後の方がかなり不気味でした。
宗田理のぼくらシリーズみたいなのを考えていた私は痛い目にあいました。

元野球少年が主人公で、ヤンキーみたいなキャラが数人中心人物として登場。
その子ら、というか、クラス全員からいじめられた子の復讐。
読んでて胸が悪くなる一方のいじめた側の回想。視点がほぼ全部いじめた側。
それでも、最後には…、明るく…いや、それは無理だろうけど何か良いことがあって終われたらいいな、と思っていましたが、現実に、いじめてる人いじめられてる人いると思いますが、そんな人等に光を投げるわけではなく、双方、どうしようもなく傷を負って終わりました。

いじめた側を非難しているように見えず、いじめられた側を「ただいじめられただけで何も悪くなかった」ようには表現せず、いじめられた子の両親はただ醜く書かれていたことなどから、作者は何を言いたいのだろうと思った。
主人公の考え方が、話を通して唯一良いほうへ変わって行っていたので、そこかなあ。
自分を可愛がって傍観者でいること、自分ばっかりで目を背けてることを非難?
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by yuzu_b | 2007-09-07 22:38 |

東野 圭吾『怪笑小説』読了

怪笑小説 (集英社文庫)
東野 圭吾 / / 集英社
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大っぴらには笑えないことだけど…というのを期待して読みましたが、それは1話目だけで、段々笑えなくなってしまいました。
笑えるどころか、不気味だったり怖かったり泣けたり。
いや、しかばね台の話は怪笑に相応しいかもしれない…。あれはすげぇ^ロ^;

もしかして、読み手がその手の笑いを味わえるんじゃなくて、これを読む人の顔が怪しげな表情になり、それを見る周りの人が笑うとか、そういうことでタイトルをつけたんだろうか。
怪笑の意味を調べなくては。(調べてから書きなよw)
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by yuzu_b | 2007-09-03 23:05 |

宮部 みゆき『火車』読了

火車 (新潮文庫)
宮部 みゆき / / 新潮社
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最近、ブレイブストーリーも読んだのですが、とても似た名前のキャラがいてニヤリとしました。
それだけ、作者にとって思い出深い名前を使ってるとか?
共働きの両親を持つカッちゃんwなんとなく性格も似ている。動物好きだし。

真相は、かなり最後の方まで見当もつきませんでした。いや、自分ではさっぱりでした。
でも、ただ先延ばしにされてるだけとか、勿体付けられてるとか、そんなんじゃないからすごいね。
…当たり前か。プロだもんね。
実際、この世に、誰かになりすまして生きている人っているのかな。いそうだなぁ…。
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by yuzu_b | 2007-08-30 22:02 |
ブログについて
プレイ日記は殆どの場合ネタバレしています。
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・プレイしているソフトは主にDS、PSPのものです。
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