ゲームプレイ状況を気ままに書いています。
by 柚鳥
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ソーマブリンガー クリア感想

ソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付き
/ 任天堂




面白かったです。同じDSで私がクリアしたRPGと比べてみるとすれば、FFCCほど強い感情は抱きませんでしたが、感情が動かされることが複数ありました。
クリアしたのはシングルプレイモード。マルチプレイはしていません。キャラはフォルテで、クラスはソーマスです。
ネタバレ的にやばいかなと思う所はmore設定で隠してあります。
ゲームの始め方あたりからまとめてみました。


◇キャラ作成

1.操作キャラを決める。私はフォルテを選びました。

2.クラス選択。ソーマスを選びました。魔法使いです。
他にバトラス(近接)、コーアス(盾所持可能)、ダークス(闇魔法+近接)、ガンナス(遠距離+罠)、カンプス(近接、コンボ得意)があります。

3.初期武器選択。ソーマスは杖のみ。
他に片手剣、両手剣、二刀剣、槍、弓、銃、格闘、両手棍棒があります。

4.キャラクターポイントの割り振り。7を振る。

5.プレイヤーネーム登録

シングルプレイを選んだ場合は、パーティのうち2人はCPU。イデア以外は。
イデアはAct0は一人。初めて見た時は愕然としました。


◇ゲームの進め方

ファルズフという組織の一員として動きます。
舞台は会話エリア、バトルエリアに別れ、まずは会話エリアから始まり、艦内での会話や本部からの命令を受けてバトルエリアへ移動します。
会話エリアでは街の人からクエストをもらえることも。

バトルエリアでは要所にアイコンが表示されておりそこを調べるとイベントが始まります。それをクリアするごとに話が進んで行き、次に進む先がわかるように。イベントを見ないうちは進めないところもありました。
話が進むごとにメニューのログに新しくわかった内容が追加されます。
ぶっちゃけこれの繰り返しで、少しずつイデアについてわかってくるようになっていました。


◇ストーリー

OPはヴェルトの回想から始まるのが印象的でした。もちろんED後に繋がります。
進行は淡々としていましたが、スッキリまとまっていたと思います。後でライブラリでも新たにわかったことが確認できたのでわかりやすかったです。
伏線だと思っていなかったものにまで理由があって、きれいに回収されたと思います。
全体的なボリュームはそんなになかったと思います。さっさと進めたいならばそれも可能な感じ。

キャラクターそれぞれにも簡単に背景がありました。キャラごとに露出具合はかなり違いましたが。
ゲームを進めているとキャラクターの特徴がわかっていくと思います。
操作キャラであるフォルテのことはいまいちわからなかったんですけども・・・


◇戦闘

仲間との連携、アビリティを使って戦います。
アビリティには、敵に一定ダメージを与えてブレイク状態にした時に使うと追加効果があるものが多いように思いました。
アビリティの組み合わせでブレイクを起こしやすくし、ブレイクを起こして戦闘を有利に進める。
ネトゲっぽいというのも特徴。
フィールド上でのキャラの動きはスムーズで、視点の拡大・縮小を使って調整もできます。近接攻撃キャラの場合、敵に攻撃すると自動でズームアップする設定があります。
戦闘以外ででもだがタッチペン不使用。全く使いません。
死ぬと経験値が減少し、その場に墓が落ちてくるのは新鮮でした。そして拠点に戻されます。
墓に触れると失った経験値が少し戻ってくるようになっています。
・・・ソーマスやってるせいか、気を抜いたら簡単に離脱まで持っていかれたりしたのもいい思い出。
相手の弱点属性を探してアビリティを練ったり、自分にたらない部分を仲間に補ってもらったり、中々飽きがきませんでした。


◇レベルアップ

レベルアップすると、アビリティポイント(スキルと言えばわかりやすい人もいるかも)とキャラクターポイント(ステータス上昇)がそれぞれ3ずつもらえ、それを好きなタイミングで割り振ります。
アビリティポイントは自由にいつでも振りなおし可能。CPはActのクリア報酬でももらえます。

レベルが10上がるごとにキャラクターのランクが1上がり、応じたアビリティが使えるようになります。最高は4で、一応装備品にもランクが4までありました。
レベルは上がりやすかったと思います。

◇セーブ等

8つまでできるが、最初に選んだ箇所から変更はできません。
1キャラ1セーブで遊べますが、全部のキャラを遊ぶのはつらいかもしれません。
メニューからタイトル画面に戻ることも可能。ソフトリセットあり。


◇良いところ
すべてにおいてほぼ「私にとって」がつく。

・音楽がきれい。割れたりはもちろんしない。
・操作が楽。主に使うアイテム・アビリティはボタン登録できるし。
・COMが結構素敵に動いてくれる。自分で回復もしてくれる。
・シナリオやクエストが追加されると、メニューのログに追加され、いつでも参照できる。
・バトルエリアと会話エリアは、設置されているゲートや消費アイテムでかなり自由に行き来できる。なので、ドロップアイテムで荷物が満タンになったらすぐに帰れる。
・時間的なストレスがない。
・どこででもセーブ可能。
・武器はキャラクターの外見に反映される。
・荷物の管理が楽。どこででもバッグの所持品リストから倉庫に転送できる。
まめに倉庫に転送していてもすぐにバッグの中身が溢れるほどドロップが多いので結局ちょくちょく街に帰るが。
・大方の消費アイテムが簡単に補充できる。
・装備品はとにかく種類が多い。性能的にも様々あり理想を求めて奮闘できる(笑)
・合成にあまりお金と手間がかからない。(人によっては悪い点)


◇悪いところ

・新しいキャラで始める場合、しばらくの間イベントスキップ機能は使えない。飛ばせないのは序盤のイベントのみ。
・ボス戦の場合、ボスのガタイが大きいので、ボスを視界内に治めて魔法をうとうとした場合、反撃を食らいやすい。操作キャラを優先的に狙う敵なのか知りませんが、そういうのに出くわした時は地獄でした(悪い点なのか?)
ソーマス専用防具が少ない(悪い点なのか?w)→ソーマスが装備できる防具が少ない。ソーマスだものね。
・初期武器の設定の意味がいまいちわからない。自由に変えられるから。
・時折、仲間が障害物などにひっかかる。ある程度離れるとワープしてくるので問題ありませんが、こちらが敵とやりあっている時にはちょっと面倒でした。

人によって分かれる点は
・EXシナリオのダンジョンは自動生成で、長い。長いのは私も嫌。
・ストーリーは一本道
・お金の使い道があまりない


◇その他特徴

・ライブラリで、用語解説、イベントシーン等が見れる。
・FFの様に通常画面とイベントシーンで差がない。(嫌味じゃありません)バトルエリアも会話エリアもイベントも同じグラフィック。
・ノーマル、エキスパート、マスターの難易度があり、それぞれの難易度で本編をクリアしたら次の難易度が出現。クリアした難易度でのみEXシナリオを遊べる。
私はまだノーマルでしかクリアしていないので、エキスパート以降はわかりません。
・装備品にはノーマルアイテムとマジックアイテムがあり、マジックアイテムはさらに4つに分類される。






◇ストーリーとかキャラとか
というか、言いたい事をだらだら吐く箇所。
以下は少しバレありです。

上で伏線とは思わなかったモノ・・・
例えばラバンの色つきメガネ。アポクリファによって蘇生したとはいえあれは死人だからなんじゃないかと勝手に思っています。リングタワーに入れましたし。
回想シーンでは透明のメガネで、ちゃんと目が見えているイメージでした。

ゴーストになってるやんとツッコミ入れたアンゲルス。本来の役割の大事さがわかり、ゴーストにもなるかもなと思いました。
あの人はイデアとアドニスのように、オルフェウスと対になるような存在ですよね。なのに壊れてしまって・・・職務まっとう出来なくなったΩヾ(-"-;)南無南無。。。。
それもこれもラバンのせいですが。

イデアの役割、アドニスが敵であった理由、ヴェルトの本当の役割なども楽しめました。
イデアは、CMで「私の記憶が(意識が?)消えないうちに」と言っていた意味が最後の最後でわかった時には「これかー!」って思いました。ゲームやってても途中から薄々何が待っているのかはわかってくるので、ああいうのがたまりません。
アドニスは最初からどうもただの敵ではない匂いを発していました(笑)へたれ臭もすごかった。いつウンブラス達に裏切られるのか楽(ry
最後の笑顔で昇天には微妙に違和感でした(笑)ちょっと居心地悪くないかお前?とかも思いました。根はものすごく純粋なんですよね(笑)
アドニス以外の敵も、人間に戻れたっていう終わり方が好きでしたねー。口調とかの変貌にはびっくりしました。
今回はあまりありませんでしたが、敵に感情移入してしまった場合に、救われたら良いのにって妄想します。
でも、イデアとアドニスはきっちり・・ていうのがけじめがあっていい。
ヴェルトは、実は母親が・・・とかも楽しめましたねー。ただ主人公にしてはそれほど強烈なものはありませんでしたよね。
オルフェウスの、聞かれないと答えない性格って言うのもこういうタイプにはあるよなーとか思いました。
ミラーズの恋の行方も気になります(笑)
ミラーズ使いたいんだけど、マスターの難易度まで出すにはフォルテでもう一回本編やらないといけないんですよねー(汗

舞台に欠かせない存在である外界との障壁であるリングの存在理由についても、ストーリーが進むにつれて見せた展開が楽しかったです。
詳細は全然違うんですけども、敵の存在・性質やリングなどで雰囲気的にファフナーを少し連想したんですよね・・・殴られるか。お前統合意思集合体とかだけに反応してるだろ。
いや、生物に同化したりとか、ビジターが人間を襲っていたのは、クレモナ人の造ったリングが人間の精神を増幅させていたせいとか・・・全然違うと思うんだけどなんかね!?
まあ、ソーマブリンガーは飲まれるほど濃くはありませんが・・。
相手の話も聞かずに耳を塞いでいたようなもんだね、というミラーズのセリフにすごい納得しました。
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by yuzu_b | 2008-03-23 10:07 | ゲームプレイ記
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